使い方ガイド2026年3月13日

PDFを25MB以下に圧縮してGmailに添付する方法

Gmailで最もよく引っかかるファイルサイズ制限が25MBです。写真を含む提案書、複数のスキャン書類をまとめたPDF、製品カタログなどが25MBを超えることがあります。 LazyPDFを使えば、25MB超のPDFを25MB以内に圧縮できます。Gmailの直接添付制限をクリアすることで、受信者がGoogleドライブのリンクをクリックする手間を省けます。 このガイドでは、PDFを25MB以下に圧縮する手順と、Gmailやその他のメールサービスでの添付制限への対応方法を解説します。

PDFを25MB以下に圧縮するステップバイステップ

以下の手順でGmailで直接添付できる25MB以下に圧縮します。

  1. 1lazy-pdf.com/ja/compressをブラウザで開きます。
  2. 225MB以上のPDFをアップロードします。
  3. 3「ターゲットサイズ」を24MB(少し余裕を持たせる)に設定します。
  4. 4「圧縮する」をクリックし、25MB未満になったPDFをGmailに添付します。

Gmailの25MB添付制限の仕組み

Gmailは1通のメールに添付できるファイルの合計サイズを25MBに制限しています。この25MBはBase64エンコード後のサイズのため、実際のファイルサイズで25MBを超えると制限に引っかかります。 Gmailは25MBを超えるファイルを添付しようとすると、自動的にGoogleドライブにアップロードしてリンクを貼る方式に切り替えます。受信者にGoogleアカウントを持ってもらう必要がない直接添付にこだわる場合は、25MB以下に圧縮することが重要です。

日本の主要メールサービスの添付ファイルサイズ制限

日本でよく使われるメールサービスの添付制限を確認しましょう。Gmail:1通25MBまで。Outlook.com/Hotmail:1通25MBまで(OneDrive経由で2GBまで)。Yahoo!メール:1通25MBまで。企業メール(自社サーバー):設定により様々(多くは10〜50MB)。ezweb/docomo/auなどのキャリアメール:3〜5MB制限が多い。 相手がスマートフォンのキャリアメールで受け取る場合、5MB以下に圧縮することが確実です。

25MBを超えるPDFを扱うその他の方法

25MBに圧縮する以外にも、大きなPDFを送受信する方法があります。Googleドライブで共有リンクを作成してメールに貼付する(容量制限なし)、WeTransfer無料版で2GBまで送信する、Dropboxの共有リンクを使う。 ただし、リンク方式では受信者が追加の操作(クリック、ダウンロード)が必要になります。直接添付の方が受信者にとって使いやすいため、可能な場合は25MB以下への圧縮が推奨されます。

よくある質問

Outlookでも25MBの制限はありますか?

はい、Microsoft Outlookも1通のメールに添付できるサイズが原則25MBです(プランや設定によって異なります)。企業のOutlookサーバーでは管理者が制限を変更している場合があります。受信者のメールサービスの制限も考慮して、25MB以下を目指すことをお勧めします。

GmailでPDFをドライブ経由で送る場合の注意点は?

Googleドライブ経由で送ると、受信者がリンクをクリックした際にGoogleのサービスにアクセスします。Gmailアカウントを持っていない受信者でもブラウザからアクセスできますが、一部の企業のセキュリティポリシーでGoogleドライブへのアクセスが制限されている場合があります。重要な書類は直接添付の方が確実です。

25MBを超える大容量PDFを相手先のサーバー側で拒否されることはありますか?

はい、受信側のメールサーバーが大容量メールを拒否することがあります。特に日本の中小企業の自社メールサーバーでは5〜10MBの制限が設定されているケースもあります。不確かな場合は、事前に相手に確認するか、クラウドストレージのリンク共有を利用してください。

PDFを25MB以下に圧縮してGmailで送りましょう

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