フォーマットガイド2026年3月13日

複数の画像を1つのPDFにまとめる方法

スキャンした書類の画像が複数枚あってPDFにまとめたい、スマートフォンで撮影した写真を1つのPDFにまとめたい、プロジェクトの写真を順序通りにPDFアルバムにしたい——複数の画像をPDFにまとめるニーズは多くの場面で発生します。 LazyPDFの画像→PDF変換ツールは、複数の画像ファイルを選択して1つのPDFにまとめることができます。JPG、PNG、BMP、TIFFなど主要な画像形式に対応し、ページの順序を指定できます。 無料でアカウント登録不要。ブラウザだけで複数画像を簡単にPDFにまとめられます。

複数の画像を1つのPDFにまとめる手順

以下の手順で複数の画像ファイルをPDFにまとめられます。

  1. 1ブラウザで lazy-pdf.com/ja/jpg-to-pdf を開きます。JPGだけでなく、PNG、BMP、TIFFなど様々な形式に対応しています。
  2. 2PDFにまとめたい画像ファイルを複数選択してアップロードします。ドラッグ&ドロップで複数ファイルを一度に選択できます。
  3. 3画像の順序を確認・調整します。ドラッグ操作で順序を入れ替えられます。最終的なPDFのページ順序がこの順序になります。
  4. 4「PDFに変換」ボタンをクリックします。すべての画像が1つのPDFファイルにまとめられてダウンロードできます。

複数画像PDF化の活用場面

複数の画像を1つのPDFにまとめる作業は、多くの場面で役立ちます。 書類のデジタル化では、紙の書類をスキャンして複数の画像ファイルができた場合、1つのPDFにまとめることで管理が容易になります。書類の送付や保管がシンプルになります。 写真集・アルバムの作成では、旅行写真、イベント写真、家族の記念写真などを順序通りにPDFアルバムとしてまとめることができます。PDFなので特別なソフトなしにどのデバイスでも閲覧できます。 ポートフォリオの作成では、デザイナー、フォトグラファー、アーティストが作品を1つのPDFポートフォリオにまとめて共有できます。ページ順序を適切に設定することで、見せたい順番に作品を並べられます。 商品写真の整理では、ECサイト運営者が商品写真を1つのPDFカタログにまとめて取引先に送付することができます。 レポートへの図版挿入では、グラフや図表のPNG/JPGファイルを1つのPDFにまとめてから、他のPDF文書に結合するという使い方もできます。

画像品質とPDFサイズの最適化

複数の画像をPDFにまとめる際、ファイルサイズが大きくなりすぎる場合があります。特に高解像度の写真を多数含める場合は注意が必要です。 ファイルサイズが問題になる場合は、LazyPDFの圧縮ツール(lazy-pdf.com/ja/compress)を使って変換後のPDFを圧縮できます。画像の品質と圧縮率のバランスを調整できます。 入力画像の解像度も最終的なPDFファイルサイズに影響します。Webや画面表示のみが目的なら96〜150dpiの画像で十分です。印刷目的なら300dpi以上の画像を使用してください。 JPG画像はすでに圧縮されているため、JPGを含むPDFは比較的コンパクトになります。PNGやTIFF画像はファイルサイズが大きくなりやすいですが、品質が高い状態で保存されます。

よくある質問

何枚の画像まで1つのPDFにまとめられますか?

LazyPDFには画像枚数の制限はありません。ただし、多数の高解像度画像を処理する場合は、ブラウザのメモリ使用量が増えて処理が遅くなることがあります。一般的な用途(数十枚程度)は問題なく処理できます。

異なる向き(縦・横)の画像が混在していても大丈夫ですか?

はい、縦向きと横向きの画像が混在していても問題なくPDFに変換できます。各ページは元の画像の向きに合わせてPDFページのサイズが設定されます。縦向き画像は縦向きページ、横向き画像は横向きページになります。

スマートフォンで撮影したJPEG写真をPDFにまとめられますか?

はい、スマートフォンで撮影したJPEG写真を複数選択してPDFにまとめられます。スマートフォンのブラウザからLazyPDFにアクセスし、カメラロールやファイルアプリから画像を選択してください。PC・スマートフォン両方で同じ操作ができます。

今すぐ複数の画像を1つのPDFにまとめましょう。LazyPDFは無料・登録不要の画像→PDF変換ツールです。

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